鳥類学大会2023

協賛 一般社団法人ヒマラボ

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大会運営にご支援いただいている企業・団体のご紹介

ポスター発表プログラム
(oVice会場)

ポスター番号  1–4は 15日 19:00–21:30がコアタイム
ポスター番号  5–35の奇数番は 16日 10:00–12:30がコアタイム
ポスター番号  6–36の偶数番は 17日 10:00–12:30がコアタイム 

P–01* 

音声から探る!謎多きカラスバト カラスバトは何を考えて鳴くのか?

○市石博、相田麻衣、中村悠季(国分寺高校 カラスバト班)

P–02

世界最北のカラスバト⁉ 
―鳴き声頻度の季節・年変化とタブノキの結実状況―

○小峰浩隆、村上亘、番匠翠(山形大学農学部)  

P–03* 

ジシギ類の生息環境と捕食行動について

○岸久司 (龍ケ崎バードウォッチングクラブ・日本野鳥の会茨城県) 

P–04

センサーカメラで撮影されたオシドリの採食行動パターン 

○森茂晃(ホシザキグリーン財団)

P–05* 

イモムシを給餌するツバメの観察

○越川重治(都市鳥研究会)

P–06* 

赤・黒2色の草の実を運ぶのは誰?

― ヒヨドリによるトチバニンジンの果実の持ち去り記録 ― 

○鳥居憲親(長岡市博動物研究室)・櫻井幸枝(長岡市博植物研究室) 

P–07*

石川県金沢市のノジコ囀りの季節変化(暫定版)

○大坂英樹(トリルラボ)・出口翔大(福井市自然史博物館)

P–08

定点カウントと録音調査で長所を活かし短所を補う

○石田 健・阿部智・植田睦之 

P–09*

なぜ茨城県稲敷市の甘田入干拓・西の洲干拓には草原性希少鳥類が多いのか? 

○福田篤徳(野鳥の会茨城県)・北沢宗大(環境研)・内田初江(野鳥の会茨城県) 

P–10* 

ブッポウソウの抱卵期~雌雄の違いに着目して~ 

○時本仁美・黒田聖子(清心女子高等学校) 

P–11* 

メガソーラーは野鳥の生息地となりえるのか?~岡山県内の事例~ 

○多田英行(野鳥の会・岡山) 

P–12 

小笠原諸島〜伊豆諸島ツバメの渡り調査2023  青ヶ島の春のツバメ 

○重原美智子

P–13 

誰がノブドウを持ち去るのか?カメラトラップによるノブドウの果実消費者の解明

○大崎萌恵、三木まどか、北村俊平(石川県立大学) 

P–14* 

宮城県で冬季に観察したマミチャジナイ

○宮本竜也・加藤健太・鳥上航平(東北大学野鳥の会) 

P–15* 

ジョウビタキの繁殖環境の変化

○山路公紀・石井華香 

P–16* 

深層学習モデルを用いた音声による鳥の鳴き声の検索

○加藤義清

P–17

霧ヶ峰における林野火災による鳥類相への影響

○堀田昌伸・尾関雅章(長野県環境保全研) 

P–18* 

レーザー距離計を併用したナベヅルの身体値測定と身体値による個体識別 

○合田延寿 

P–19 

糞中および胃内容物のDNAメタバーコーディングによるヒクイナの食性解析

○大槻恒介(長崎大・院・水環)

P–20*

「ハス田の野鳥をまもる」防鳥ネットの実証 

○内田 理恵(a-tori-net Project、バードリサーチ会員) 

P-21*

市街地のツミの繁殖行動

〇 緒方晴 

P-22 

2023年秋の津軽半島龍飛崎における、夜に渡る鳥のカウント調査の速報

○原星一 

P–23

クマタカの出現頻度の時間帯による変化

○中津弘

P–24

羽根の微細な隙間は飛翔に貢献するか:空気力学的検討

○六倉大志・前田将輝(拓殖大学)

P–25* 

長崎県における音声録音調査による春の渡り調査

○井上拓海・大槻恒介(長崎大 院)

P–26* 

南西諸島喜界島におけるタカの渡りが 隆起サンゴ礁の水循環システムに与える影響

○天野孝保・利部慎 (長崎大・院・環)

P–27* 

小河川におけるカルガモの行動と生態 

○長久保定雄(バードリサーチ会員)

P–28 

都市部におけるドバトの趾異常の調査

〇海瀬慧・西田澄子・北村亘(東京都市大学) 

P-29

ペリットDNAを用いた吐き主特定手法の検討-採取地間での解析率の比較-

○春日井冴羅(北海学園大学)・丹羽健輔(北海学園大学)・望月虎太郎(北海学園大学)・安宅野乃花(北海学園大学)・坂井柊紀(酪農学園大学)・森下徹(北海道自然保護監視員)・早矢仕有子(北海学園大学)○新沼協(北海学園大学)  

P–30

離島の外来リス根絶と鳥類の繁殖環境の回復への道

○関伸一

P-31* 

傷病鳥から採取したハジラミの飼育の試み

○佐藤悠子(新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里)

P–32*

森の時空間的変化に対する鳥の反応

○柴山潤太(名古屋大・院・生命農) 

P–33*

鳥たちの気象防災講座(台風編) 

○太田佳似(日本気象予報士会) 

P–34

食性データベース2000件 記録と記録者紹介

○植村慎吾(バードリサーチ)

P–35* 

ヤマドリの個体識別の試み 

○吉村正則

P–36*

ベランダコミュニケーション2023 〜オナガがレギュラーになりました

○小杉美樹 

口頭発表プログラム (YouTube会場)

O–01*  12月17日 13:30-13:50 

小河川におけるカルガモ親子の移動

○長久保定雄(バードリサーチ会員) 

O-02* 12月17日 13:50-14:10 

越冬期におけるオオワシ・オジロワシの飛来数と行動生態について〜北海道と長崎県の記録〜 

○天野孝保・大槻恒介・井上拓海(長崎大・院・環)・雀ヶ野孝・上西花果(対馬振興局) / ○末田晃太(北海道大・環境科学院) 

O-03* 12月17日 14:10-14:30

プレイバック法を用いた侵略的外来鳥サンジャクの広域調査と分布予測 

○松田洋仁(高知大学)・河村和洋(森林総研)・比嘉基紀(高知大学)・佐藤重穂(森林総研)・谷岡仁(日本野鳥の会高知支部)・山浦悠一(森林総研)

O-04 12月17日 14:40-15:00

オシドリ雛のみで行動した事例

○新田啓子(日本オシドリの会) 

O-05 12月17日 15:00-15:20 

ダイトウコノハズクはなぜ、交尾声をあげるのか? 

○金杉尚紀(北大・院理)、澤田明(国環研・PD)・佐々木瑠太・細江隼平・高木昌興(北大・院理) 

O-06* 12月17日 15:20-15:40

カワウ Phalacrocorax carbo の手動PCRによる性判別方法の確立 

○菊川渚奈子(尼崎小田高校生物班)・谷良夫(尼崎小田高校) 

O-07* 12月17日 15:50-16:10 

AIを利用したウグイスの初認と自動撮影カメラ音源からのオオトラツグミの識別 

○森下功啓(熊本高専)、太田佳似(日本気象予報士会 関西支部)、植田睦之(バードリサーチ)、小高信彦(森林総研九州支所) )

口頭発表8 12月17日 16:10-16:30

野鳥における法獣医学‐最近の話題から

○浅川満彦 

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