バードリサーチ
鳥類学大会2025
JBRA Ornithological Conference 2025
2025年12月12日(金),13日(土)
協 賛 一般社団法人ヒマラボ
大会は終了しました。
ご参加ありがとうございました。
新しい方法で鳥の世界を見せてくれる研究や鳥の保全に関係する研究には多くの人が心を動かされます。また、マイフィールドでの地道な記録の積み重ねや、そこから得られる気づきもとっても大事。いろいろな立場で研究をする人、調査研究に興味をもつ人、研究成果から学びたい人など多様な人が鳥の調査や研究について、気軽に見聞きしたり議論したり、仲間を増やしたりできる場を提供します。
口頭発表
12月12日(金)
17:00–18:00 口頭発表 1–3
18:10–18:50 口頭発表 4–5
12月13日(土)
10:00–11:00 口頭発表 6–8
口頭発表
O-01. 名古屋市の繁華街におけるスズメの営巣地周辺の環境と幼鳥 数との関係
〇岡村悠太郎(名城大院・農)、橋本啓史(名城大・農)
O-02. 球磨川河口におけるシギ・チドリ群集の季節/年変動
〇髙野茂樹
O-03. 『リュウキュウコノハズクは広告声を用いて強い自分を演出する説』の実証結果
○武居風香、榛沢日菜子、池上隆之、髙木昌興(北大・院理)
O-04. 河川ライブカメラ映像 x 機械学習による水鳥行動分析の試み ~東京都・善福寺川の事例~
〇北島直紀(バードリサーチ会員)
O-05. 鳥類の翼筋肉とその操縦性:種間比較の視点から
〇簑島あすか、村上正志(千葉大学大学院)
O-06. 札幌市中島公園におけるオシドリの繁殖地拡大の経緯
〇新田啓子(日本オシドリの会)
O-07. ヤマシギを捕獲する網と捕獲技術の快 〜 まもなく千羽!?
○石田健1,2・宮山修1・森田秀一1・清正斉1・川口秀美1・鳥飼久裕1・高美喜男1(1, 奄美野鳥の会、2, 元東京大学)
O-08. Who’s Next?〜人新世におけるツバメ類の越冬戦略と分布拡大〜
○天野チャールズ孝保(長大・院)
12月12日
ポスター発表コアタイム1 19:00-21:30
P-01. ヤマウコギの果実を持ち去る鳥はいるのか?-トリトマラズは本当に“鳥止まらず”なのか ―
〇鳥居憲親(長岡市博)、櫻井幸枝(長岡市博)
P-03. 市民参加型NFC録音調査の中間報告:運用実績と技術・参加継続の課題
〇大坂英樹(トリルラボ) 田米希久代(加賀市鴨池観察館) 櫻井佳明(加賀市鴨池観察館)
○P-05. 宮城県中央部(県北南縁・仙台圏)と山形県・秋田県内陸盆地におけるコハクチョウの2025年春の渡り追跡 〜カウントと個体追跡で雪解け前線を追って〜
○平泉秀樹
○P-07. にいがた浜辺のチドリんず2025年活動報告
○渡邉キララ(にいがた浜辺のチドリんず)
○P-09. 亜高山帯の峠を秋期の日中に渡る鳥たち
○渡部良樹
○P-11. 野鳥の識別技術を持たない人はどのように種を認識し識別しているのか
○佐藤悠子(新潟県愛鳥センター)
○P-13. 名古屋市におけるムクドリの食性把握~中心市街地と都市近郊部の比較~
○加藤花織(名城大学)
P-15. 省電力なカメラ付き巣箱の開発~見回りなしの巣箱研究を目指して~
○水村春香(富士山研)、武田和也(富士山研)、青木大輔(森林総研)
○P-17. 飼料用トウモロコシ畑を利用したツバメの集団ねぐら
○小畑直也
○P-19. 長崎県諫早中央干拓の越冬タゲリの性・齢について
○知花峻輝
○P-21. 消音構造は飛翔力にどのような影響を及ぼすのか、少し検証をしてみました。
○鈴木理央
P-23. ベランダコミュニケーション2025
○小杉美樹
12月13日
ポスター発表コアタイム2 14:00-16:30
○P-02. 鳥たちの気象防災講座(風力発電編)
〇太田佳似(日本気象予報士会)
P-04. 近畿地方中部におけるコシアカツバメの営巣事例
〇中津弘
○P-06. あかぽっぽってどんな子育て? あかぽっぽとコミュニケーションの姿を見た 〜デコイ作戦と親の呼びかけに走り寄るヒナ〜
〇佐渡志穂里(東京都立国分寺高校)、中村涼乃(東京都立国分寺高校)、板倉詩(東京都立国分寺高校)
P-08. モテる雄は冬に頑張っていた!ミソサザイの雄の越冬なわばりが繁殖成功に与える影響
〇惣田彩可(京都大・理)
○P-10. あしびきの 山鳥の尾の しだり尾は いつ抜ける?
〇吉村正則
P-12. 北大植物園所蔵サンショウクイ標本6体の形態的特徴:既報データとの比較
〇三上かつら(バードリサーチ)
P-14. 黒目川のカルガモ繁殖様式~4年間のカルガモ親子記録~
〇長久保定雄(バードリサーチ会員)
○P-16. チュウサギの行動圏把握の「試み」
〇橋本 啓史・東 実優(名城大・農)・芳賀 大・西村 祐輝・金澤 智・新實 豊((公財)日本野鳥の会愛知県支部)・小丸 奏(岐阜大院・連合農学)
○P-18. ウチヤマセンニュウが 本土部のヨシ原に立ち寄るのはなぜか
〇大槻恒介(長崎大・院・水環)、知花峻輝(長崎大・院・総生)、山口典之(長崎大・院・総生)
○P-20. なぜ鳥は羅網してしまうのか/事故DBの分析による原因報告
〇内田理恵(a-tori-net Project)
○P-22. クロサギの繁殖期と越冬期における採餌行動の比較
〇植村慎吾(バードリサーチ)
P-24. 環境が異なるFSC認証林における鳥類の比較と評価
〇髙木憲太郎(バードリサーチ)・天野陽介(WWFジャパン)
口頭発表
発表者はZoomを使い、視聴者はYouTubeで。
12分発表+5分質疑です。PowerPoint、Keynote、PDFで作成したファイルをZoomの画面共有を使って発表します。
スライドは12枚を目安に、ひとつひとつのスライドで詳しい説明をするなら少なめに、説明が少ない場合は多めにご用意ください。映写する画面のサイズは16:9を推奨しますが、4:3でも発表は可能です。聴講はYouTubeを使用し、質疑はYouTubeのコメント欄を使用します。
口頭発表の進行については、Zoom講演進行マニュアルに沿って行います。
ポスター発表
発表者も聴講者もoVice上で。PDFを見ながら気軽に質問
今大会では、発表形式にポスター発表を採用します。ポスター発表会場には昨年一昨年と同様、oViceというバーチャルオフィスサービスを利用する予定です。会場を模した画像上にポスター番号と発表者名が掲示され、ポスターアイコンに自分のアバターアイコンを移動させて近づけるとポスターが表示される仕組みです。質疑は、oViceのポスターのところに見に来てくれた参加者に対して、音声で行います。現地開催のポスター発表に近い雰囲気を感じてください。
発表のためのポスターはPDFで作成してください。PowerPointやKeynote、Canva、googleスライドなどを使って横長スライド6~10枚程度にまとめ、PDF化したものを準備してください。スライドは縦に並んで聴講者に表示されます。対面開催の学会発表用などにA0サイズで作成したポスターがある方は、それをPDFにしたものでもOKです。ファイルサイズはあまり大きくならないよう調整をお願いします。10MB以下が理想です。
注)質疑中にポインタ(指し棒)が使えません。 どこを説明しているのか口頭で伝えられるよう、 「背景」「方法1」「結果1」「考察1」などのように項目(複数ある場合は番号)をつけるなどしておくと良いでしょう。
発表される方はoViceマニュアルの「その他のコミュニケーションツール」のページを参考に、画面共有をして説明できるとより良いです。
ご寄付のお願い
バードリサーチでは、全国の会員の方のご参加・ご協力を得ながら、鳥の調査や研究に関わる様々な活動を行っています。
いいことやってるね!と思っていただけるよう、これからも、がんばっていきます。