バードリサーチ

鳥類学大会2022

JBRA Ornithological Conference 2022

2023年1月7–8日(土日)


主催 NPO法人バードリサーチ


#鳥類学大会

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今年も開催します!年を跨いで2023年ですが大会名は2022
バードリサーチのホームページtwitterFacebookでもお知らせします
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参加登録締切

下線をクリックして申し込みページへ!

12月 6日 発表希望者の参加申し込み締切  【受付中!】
12月19日 発表タイトル、要旨提出締切   【受付中!】
12月26日 ポスター発表のファイル提出締切 【受付中!】
1月  4日 参加のみの申し込み締切        【受付中!】

11月––日現在  参加–––名  発表––件 

今年の発表形式について

オンラインの学会や集会もすっかり定着してきました。バードリサーチでは、誰もがどこからでも気軽に参加できるオンラインイベントの長所を活かして鳥類学大会の運営を続けようと考えています。とはいえ、まだオンラインでは再現しづらい、対面ならではの話しかけやすさや雰囲気の伝わり方もあります。
今年の鳥類学大会では、バーチャルオフィス空間を提供するoViceというサービスを利用して、ポスター発表会場を再現します。このサービスは、Web画面上で自分のアイコンを移動させて、他の参加者のアイコンに近づくことで、声が聞こえるようになる仕組みです。距離や密度を画面上に再現することで、より対面に近い環境を作ることができます。最初は操作に戸惑うかもしれませんが、きっと皆さんに楽しんでもらえるに違いない、と思っています。スムーズに参加してもらえるよう工夫しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ポスター発表

この発表枠では、oVice上で発表ファイルの
PowerPointやKeynoteが使えれば簡単に発表できます。音声は使いません。
聴講者が見やすいよう、スライドをコマ送りのスライドショー動画に書き出し、YouTubeにUPします。
質問はYouTubeページ上のコメント欄を使ってディスカッションをするため、発表者も聴講者も、YouTube(Google)アカウントを事前に取得してください。

口頭発表

Zoomの画面共有を使って発表してもらいます。質問はZoomのチャットを使用します。
必ずZoom説明書BR版を参加前にお読みください。

通信環境が悪いと、あなたの動きがロボットみたいになったり、途中で発表ができなくなったりします。
インターネットの速度を調べるスピードテストを行い、通信環境が悪い場合は、発表を動画で記録したものを事前に事務局にお送りください。その場合、発表は記録した動画を事務局が配信します。

テーマトークセッション

参加申し込み時に自分が話したいな、聞きたいな、と思うテーマ案を出してください。
それをもとに、開催するテーマを事務局で決定します。円滑に会話が進むよう、各セッションには、リードとパートナーを決めます。当日はこの方たちを中心にディスカッションを進めてください。

参加しようと思うテーマに沿ったコンテンツをお持ちの方はご用意ください。写真やグラフなどを画面共有しながら弾む会話をお楽しみください。

自由集会

テーマトークセッションは、持ちより型の座談会ですが、もっとじっくり話をしたい、演者を呼びたい、というニーズに応えるため、自由集会枠を設けます。
企画者が1~数名の演者を呼び、講演を軸に、質疑やディスカッションをする場です。

企画者が大会への参加を申し込む際に、企画内容を記入してください。時間枠は1時間、または2時間を選ぶことができます。