テーマトークセッション

自由集会

テーマトークセッションは、参加者の皆さんがつくる談笑の時間です

出し合って、持ち寄ってつくるトークのテーマ

いきなり話せって言われても、こまっちゃうよね。というご意見を踏まえ、フリーではなく、テーマを決めて話すことにしました。

話題やネタを準備してくださる方も、こんな話が聞きたい、というリクエストの方も、とりあえず、思い浮かべたテーマを、参加申し込みフォームに書いてお送りください。

事務局で、整理して、当日設定するテーマを決めさせていただきます。

みんなが、楽しく過ごせる時間に

話好きな人、口下手な人。テーマに沿ったネタを持っている人、テーマの内容について勉強したい人。参加者はきっと、さまざま。
みんなが楽しく過ごせるように、各テーマごとに会話をリードする方と、その方が話やすいよう相方となるパートナーの方を決めます。

事務局で開催するするテーマをきめたら、参加申し込みフォームの回答を参考に、事務局からリードを引き受けてもらえるかどうか、パートナーをどなたにするか、個別にご相談のメールをお送りします。

画面共有も織り交ぜて。
データ、論文、写真、Webサイト・・

もし、参加したいと思うテーマに沿った、ネタがあったら、画面共有できるように準備をお願いします。会話に詰まったら、ネタを画面共有。リードさんから促されたら、ぜひ、ご協力を。ホワイトボードのようなアプリを使ってもいいかもしれません。

もちろん、何も持たずに、参加もウェルカム♪

セッションタイムは、出入り自由

セッションタイムは複数回設けます。
リードとパートナーは指定されたセッションの間は、同じルームにいてください。
その他の方は自由に出たり入ったりが可能です。

自由集会枠の設定を検討します

演者を呼んで発表と議論がしたい。というニーズに応えるため、テーマトークセッションの時間に、自由集会枠を設けることを検討します。枠は1時間、または2時間、好きな方を選べるようにします。
参加申し込み時に希望を記載してください。

アンケートでいただいたフリートークセッションについてのご意見のご紹介

フリートークの方法1


–Zoomのブレイクアウトセッションがいいと思います。


–Zoomで複数の部屋を設けるのがいいと思います。8名参加の講座を毎週受けていますが、とても上手くいってます。


各部屋の進行役を決めたほうがいいと思います。あらかじめ企画してくださる方が選んでおいてもいいと思います。


–予め話題になりそうなテーマを複数用意

–あらかじめ、聴講者からも「質問」を募っておくのはどうですか?


–あらかじめ、複数のルームを設定する、自由集会・通常のランチタイム企画のような(調査機材の紹介、参考書の紹介などいろいろありえる?)


–Zoomでは議論が盛り上がりにくいので、抽選やランダムに人を分けるのではなく、おおまかなテーマや担当者ごとに無料のZoomリンク(40分)を複数用意して、参加者に希望する部屋を選んでもらった方が盛り上がるように思います。


–掲示板を設置して、好きな意見を記入していただく


–人数にもよりますが,1か所にあまり多く集まりすぎるとわけがわからなくなりそう.適当に複数のミーティングを用意して自由に行き来できるようにしては?

–
–クイズ、あるある、トリビアなど誰でも参加できる形式


–ゲームをする。

フリートークの方法2


–発表テーマとディスカッションのポイントを事前にアナウンス


–フリートークとは言え、いくつかテーマ絞り込みがあったほうが話しやすい良いのかなと思いました。


–テーマごとにまとめてミニシンポ的になると楽しそうですね


–参加者は『~について話しあいたい』という名札をつくってもらい、部屋を構成すればいいのでは。


–特に学生は自身の研究で困っていることや意見をもらいたいことがあると思ういます。運営側の設定するトークテーマだけでなく、「自分の発表のここに関して意見を欲しい」とか「これこれの解析方法に関して教えてほしい」とか、参加者たちが事前に話したい聞きたいことを表明するというのも、フリートークの助けになるかなと思いました。


–すべてが、そうでなくてもいいですが、トークが上手な人が2人で組んで1部屋もち、テーマを設定して、人を招き入れるタイプはどうでしょうか。
 
  利点は、最低2人いれば、その2人で、しゃべっていればいいのと、完全にシャッフルとかすると、なかなか会話が難しいような気もしています。短時間ならばよいですけれど。
  それから上記とは違いますが、「〇〇さんに質問部屋」みたいなものはどうでしょうか。たとえば、「〇〇先生と〇〇先生」みたいな、それっぽい組み合わせを作って、そこにどんどん質問をできるようにするのです。
  若い人たちは、先輩研究者がどんな風にやっているのかに興味があると思うので、そういう部屋があると面白いかもしれません。

アンケートのお礼


–フリートークの方法以外も、たくさんのアイデアやご意見をいただきました。中には励ましの言葉もいただきました。

アンケートにご協力いただいた皆さま、
ありがとうございました。

失敗するかもしれませんが、頑張ります。
参加していただける皆さま、
ご協力をよろしくお願いいたします。


* * * * *



–リモート勤務でひっ迫しており参加できず申し訳ありません。ユニークな試みが成功することを祈っています。

–企画ありがとうございます!近年学会参加できていないので、嬉しいです。

–小学生です。将来、鳥の研究をしたいのですが、まだ内容が難しすぎるかもしれないと思うと、学校を休んで、親に学会に連れて行ってもらうのは敷居が高いですが、オンラインなら有難いです。

–良い試みだと思います。

ご寄付のお願い

バードリサーチでは、全国の会員の方のご参加・ご協力を得ながら、鳥の調査や研究に関わる様々な活動を行っています。
いいことやってるね!と思っていただけるよう、これからも、がんばっていきます。